歯並びが不揃い、歯と歯の間に隙間がある、
前歯が噛み合わない、あご(歯)がずれている、
出歯、受け口などの症状でお悩みでしたらご相談ください。

診察内容

矯正治療

大学から矯正の先生をお招きして治療していただきます。
必要に応じて当院長と連携を取って治療を行っていきます。

診療時間(毎月):
第1土曜日 15:00〜18:30
         第3月曜日 14:30〜18:30

※ご予約・治療にあたり、下記をご覧になり、ご都合をよくご確認の上でご予約下さいますようお願い致します。
◎矯正治療のご予約の当日のキャンセルは、キャンセル料金が発生いたします。キャンセル料金は治療内容によって異なりますので、ご確認ください。
◎矯正医の診察時間が決まっている都合上、矯正治療のWEBでのご予約は受け 付けておりません。ご予約の際は、直接当院に電話して頂くか、来院された際に次回のご予約をお取りください。
◎ご不明な点やご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

矯正治療の流れと料金

◎()内はキャンセル料金になります。
◎矯正治療はすべて自費診療です。
◎お支払いは現金の場合一括のみ。クレジットカード払いは一括・分割をお選びいただけます。
◎矯正日は月2回(第一土曜日・第三月曜日)午後からです。担当医師の都合により変更になる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

治療は正確な診査、診断、治療計画に基づいて行いますが、すべての結果をあらかじめ完全に予測することは困難であり、結果についての完全な保証はできません。矯正歯科治療を含むすべての歯科治療には、限界もありリスクが伴います。治療を受けるかどうかを決定される際には、下記の内容を十分にご考慮ください。矯正歯科治療中には以下のようなことが起きることがあります。

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正歯科治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯、歯肉炎、歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります(歯根吸収)。また歯ぐきがやせて下がることがあります(歯肉退縮)。
  6. 歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります(アンキローシス)。
  7. 歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知ずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

専門医

上田 茜(Akane Ueda, DDS.)
岩手医科大学歯学部口腔保健育成学講座歯科矯正学分野

浅沼 莞奈(Kanna Asanuma, DDS.)
岩手医科大学歯学部口腔保健育成学講座歯科矯正学分野

吉田 弘法(Norihiro Yoshida, DDS.)
岩手医科大学歯学部口腔保健育成学講座歯科矯正学分野

櫻井 直人 (Naoto Sakurai, DDS.)
岩手医科大学歯学部口腔保健育成学講座歯科矯正学分野

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